考える

夏うた・夏っぽい歌のオススメについて語る

ノリ
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あのさ。

「一番好きな季節はなに?」という質問に「春」とか「秋」って答えるのズルくねぇ?

だって春とか秋は過ごしやすいから好きなの当然じゃん。

さて今日は夏うた・夏っぽい歌の話。

あ~夏かぁ。

レッチリ聴きてぇ。

イカした夏ソング聴きてぇ。

とりあえずレッチリのアルバムCalifornicationをクルマの運転中に聴きまくり。

そもそもレッチリって「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」って名前だよ?

レッチリ = 辛い = 夏!」みたいな。

ってことで今回はコレ夏歌だな~をテーマに書いてみます。

もちろん音楽の好みは人それぞれなんで、

これが夏歌?

おととい来やがれ!

という指摘もあると思います。

そんな輩には、

じゃあ夏以外に聴いとけや!

と回答させていただきまっす。

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夏を抱きしめて - TUBE

「TUBE = 夏」じゃない人は日本の心を忘れてる…。

そもそもこういう話自体も昭和の人間じゃないと分かんねーんじゃないか?

あと「8センチCD」って今の若い人たち知ってんのかな。

僕の母親はTUBEのことをなぜかいつも前田チューブと呼んでいる。

ボーカルとバンド名が完全に合体してしまってるというカオス。

いや、でもさ。

やっぱ前田チューブはいいぜ!

代表曲と言えば「シーズン・イン・ザ・サン」だろうと思うかもしれないが、僕は「夏を抱きしめて」の方を絶賛オススメしたい。

まずね、曲の構成がイイ。

最初は落ち着いてるのに、ちょっとずつアゲてきてからサビでドォーン!

メロディーもすごいキャッチーだから耳に残るし、春畑さんのギターソロも疾走感があってGood。

あとやっぱ歌詞がいいんだわ。

「僕の腕の中 無邪気に笑う君を守りたい」

なにコレ?

もう歌詞が天才やん。

昔はこの歌詞って好きな女性のことを指してるって思ってたけど、自分の子どもにも当てはめてみたら涙が出てきてしまった…。不覚!

この曲は1994年の発表なんだけど、今聴いてもぜんぜん古いって感じがしない。

これ聴いてると無性にカラオケ行きたくなる。

あぁ…デカい声で歌いたい。

Seventies - MAX

テンテンテーン、テンテンテンテーン、テンテンテーン、テンテテーン♪

90年代の音楽といえばいわゆる小室サウンド。

The テンテン音!

とにかくシンセサイザーがバンバン鳴ってて、それにあわせて重低音が乗っかってくるイメージ。

おぉぉぉぉっと!

ちなみにMAXは知ってる…よね?

むかし「SUPER MONKEY’S」って名前で安室ちゃんと一緒に踊ってたんだぞ!

で、安室ちゃんがソロになるのを機に「じゃあ私らも!」という感じ…かどうかは分からんが、その後「MAX」の名で活動を始めたんです。

このまえ久々にMAXのアルバムを手に取ったら無性に聴きたくなったんで「Seventies」を再生。

あ、やっぱイイ。ノリがイイ。

って素直に思えましたね〜。

さっきも書いたようにこの曲はシンセのテンテン音・テケテケ音がすさまじい!

いや、この音だからこそダンスミュージックのようにココロゆさぶる曲になってる。

聴こえ方によってはパラパラ音楽にも聴こえるけど…。

夏にピッタリの音とリズムになってるんで、聴いたことないぞって人は今すぐPlay Now!

と、ここまで言っておきながらなんだけど、MAXと言えば2013年に発表したTacata’に尽きる。

読み方はタカタ。

まさにMAXの歴史に残る伝説の1曲です。

ご本人たちは至極マジメに歌って踊られてると思うが、ぶっちゃけ笑いしかない。

動画(PV)見ればわかるけど、いきなりハイテンションでこの歌詞を歌い始める。

なにこれ?カオスやん…。

ついにMAXもここまで来たかー!って感じで爆笑。

「Tacata, girl!」のところがどうしても「タカタカァー」にしか聴こえない。

この曲もぜひPlay Now!です。

雑談のネタとしても最強なんで。

R.Y.U.S.E.I. - 3代目 J Soul Brothers

もうランニングマンしか勝たん!

意外と最近の曲も聴いてんのかって?

R.Y.U.S.E.I.」って、2014年発表だぜ?

えっ、もうそんな昔?

ってなるよね。

今聴いててもぜんぜんそんな感じしないもんなー。

さっき紹介したMAXもそうだけど、やっぱこういうダンスミュージックは夏にピッタリ。

この曲はランニングマンやってるPVがインパクトあり過ぎて、そっちも一緒に見た方がよりアガる。

発売当時、どのテレビ局でもこの曲ばっかり紹介されてた。

奥さんが「どうしたらこんな色気のある声が出るんだろうか?」って毎日のように言っててウザかったんで、黙らせるために昔カラオケで1発歌ったら「二度と歌うな、吐く」と言われました。

このときほどボーカルのふたりを恨んだことはない。

それにしても色気のある声を出す歌手ってどうしてサングラスかけてる人が多いんだ?

  • 今市隆二さん
  • EXILEのATSUSHIさん
  • 鈴木雅之さん

わかんねー。

Sassafras Roots - Green Day

パンクロックの金字塔的アルバムはdookie」をおいて他にないでしょ。

GREEN DAYのファーストメジャーアルバムにして最強の1枚。

「GREEN DAY?黙ってこのアルバム買っとけ!」

と言っても過言ではない。

とにかく完成度が素晴らしい。

このアルバムには「Welcome to Paradise」「Basket Case」「When I Come Around」など、言わずと知れた超人気曲が収録されている。

だけど、あえて僕が選んだのは「Sassafras Roots」という9番目に収録されている曲。

なんでそんなマニアックな曲を紹介するのかって?

だって有名な曲は、もうみんなブログに書いてんじゃん。

あえてアルバムにしか収録されていない曲を紹介することで、世界にはまだまだこんないい曲がある!ってことを知ってほしいのさ。

「Sassafras Roots」はイントロからかっ飛ばしてて、まさに王道のパンク曲。

トレの叩くドラムのリズムが、自然と頭を縦揺れさせる。

僕は「dookie」の中でこの曲が1番好きです。

シンプルな構成なんだけど、それぞれのパートの良さが随所に細かく出てる。

アルバム買って一番最初に聴いたとき「Sassafras Roots」が一番印象に残りました。

まさに神曲! ダンテ!

勝手に世界名盤殿堂入り決定!

ちなみにこの曲の名前は、ササフラス・ルーツ(サッサフラス・ルーツ)と読みます。

ササフラスってのは北米原産の黄色い木のこと。ルーツは根っこの意味。

アメリカに生えてる木の根っこ?

よく分かんね。

まぁ曲が良ければなんでもいいんだよ。

ってここまで書いて気がついたんだが、夏とか関係なくフツーに自分が好きな曲をオススメしてるだけだった…。

Scar Tissue - Red Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers公式Youtubeチャンネルより引用

夏の夕暮れ時に聴きたい曲、第1位に(勝手に)認定!

はい、レッチリで~す。

いきなりですが、このアルバムの色づかいに目を奪われませんか?

僕も最初は分からなかったけど、プールの水と空が逆になってんだよね。

ということもあってかは分からんが、このCalifornicationというアルバムはいつも夕暮れ時になると不思議と聴きたくなる。

そしてこのアルバムでイチオシなのが、グラミー賞を獲得した「Scar Tissue」という曲。

曲もPVもダリぃ。

荒野の道を1台の車が走り、アンソニー・キーディス(Vo.)が歌ってるだけのPV。

ただそれだけ。

そんなダリぃ感じが夏の暑い日の夕暮れにピッタリ。

海へ行った帰りに夕暮れの海岸沿いを車で走るときなんか最高にイイね。

遊び疲れたカラダに染み入る1曲。

ちなみに、日中に聴くならアルバム5曲目の「Get on Topもオススメ。

フリーのベースがめっちゃノリノリの1曲。

こっちの方がテンション上がるから夏っぽいかもね。

じゃあ何で最初からそっちを紹介しないんだって?

出典 「DRAGON BALL」ジャンプ・コミックス32巻より

(おまけ) SADISTIC DESIRE - X

最後にとてつもなくコアな曲で記事を終えたいと思います。

Xの「SADISTIC DESIRE」です。

このまえ久々に聞いたらよかったんでブログに書いておこうと思いました。

この曲が収録されてるアルバムのジャケットは…超有名だよね。

コンプラ完全無視!

なのであえて画像は載せませんというか、載せたらBANくらいそうな気がするからやめとく。

ビビりなんで。

興味ある人はVANISHING VISION」で検索してみて。

昔はこんな過激な表現がオッケーな時代だったんだなって思うから。

今はコンプラがどうとか言ってるから、つまんねー世の中になっちまってんだよ。

最近のテレビって見ててもぜんぜんおもろくないよな。

むかしやってた「電波少年」とか「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」なんて企画がクレイジーすぎて、子どものころ食い入るように見てたもんなー。

自分が本当に面白いって思えることを表現できないなんて…。

おまけに新型コロナときたもんだ。

なんか日本全体がシケてるよなぁ…。

さて、Xが好きな方ならご存知だと思いますが「SADISTIC DESIRE」という曲は2つ存在します。

1つは上記のとおり「VANISHING VISION」にあるアルバムバージョン。

もう1つは「X SINGLES」などに収録されているシングルバージョンです。

シングルバージョンは音がキレイなので聴きやすい。

「あ、整ってるな」って感じ。

反対に「VANISHING VISION」に収録されている方はというと、

超絶アナログ音!

だ・け・ど!

僕はこの荒々しい音質の方が圧倒的に好き

ドラムのドンシャリ音、ギャンギャン鳴るギター、うねりのあるベース、そしてエッジの効いたボーカルの声。

特に声のハモり部分はアルバム版の方が圧倒的にカッコいい!

んで、ハモりが終わった後のドラムの音が「どんな力で叩いてんだよ!」って言いたくなるくらいキョーレツ!

うまく表現できんが「バチーン、バチコーン!」って感じ。

こういう耳が痛くなるような曲を暑い夏に聴くのがたまらんね。

あとこれもあるあるなんだけど、

「VANISHING VISION」って録音されてる音が小さい。

「X初期のアルバムはちょっと音質がね…」って感じてる人も多いと思うけど、僕はこう言いたい。

んなもんボリューム上げとけ!

音上げたらキレイに聴こえんだよ!

最後に。

「おまえはXが好きなのか、それともX JAPANが好きなのか」って論争なかった?

Xファンからすると、

X JAPANが好きとか言ってるヤツはただの”にわか”ファンだ。

とか言ってる人まわりにいませんでした?

確かにX時代はゴリゴリのメタルバンドって感じだった。

ビジュアルもすごかったし。

一方で、X JAPANのときはどちらかというとバラード系の曲が多い印象。

ひとことで言えば「落ち着いた」ってことなのかな。

大学時代に上に書いたセリフを吐いてるXファンの友だちがいたんだけど、そいつのあだ名がどういうわけかジャパンだったのは今でもよ~く覚えてる。

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