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【早起きする方法】早起きのコツとメリットを知りたい人はコレ読んどこ!

ノリ
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今日はもう眠いから、明日の朝はやく起きてブログ書いたるわ!

そして目が覚めると朝の7時に…。

シャ、シャレにならん!

って、同じような経験ないですか?

朝7時に目が覚めるとか「マジでシャレにならん…!」だわ。

僕もこれまでかなり頑張って早起きを試みたけど、睡魔に勝てたことはない!

だって眠いんだもん、仕方なくね?

そこで今回は、僕と同じように早起きできない人の悩みを解決するオススメの1冊を紹介します!

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僕の早起きの実態

さっきも書いたけど、僕は早起きがクッソ苦手です!

目覚まし時計を3つ(時計2つ、携帯1つ)セットしても、気づいたらアラーム消えてるって感じです。

もちろん早起きするためにいろいろ試しました。

  • ベッドから離れた場所に目覚ましを置く
  • とにかく早く寝る
  • カーテンを開けて寝る

などなど…。

確かに1回は目が開くんだよ!

開くんだけど…

次に目が開くと朝の7時になってんだよっ!

要は気づかぬうちに二度寝してるという悲しい現実…。

そもそも早起きするメリットって何?

僕の場合で言うと、

自分の時間が欲しいから。

もうコレに尽きる。

仕事終わって家に帰ると、

  1. 子どもと風呂に入る
  2. 夕飯を食べる
  3. 洗濯物を干す
  4. 子どもを寝かしつける
  5. 自分も寝る

はぁぁぁいっ、1日終了!

おつかれさんしたー!

んで朝起きてまた仕事に行くぅぅぅ!!

小さい子どもを持つ世のお父さんたち、どう?

こんな感じっスよね?

一緒じゃないですか?(と同調してほしぃだけ)

はぁぁ…。子どもがもう少し大きくなるまでずっとこんな毎日が続くのか…。前みたいに自由な時間がほっすぃー。

ってなわけで、思いついたのが朝の有効活用。

 早起きする
  ↓
 奥さんと子どもは寝てる
  ↓
 自分の時間を確保できる
  ↓
 ヒャッハーーー!!!!!

これが早起きする一番のメリットです。

誰にも邪魔されず、自分がやりたいことができる時間が約束されます。

すぐにAmazonで「早起き 本」と検索。

その結果、今回紹介する本に出会いました。

スゴい早起き

もう一度言います。

僕は早起きがクッソ苦手です!

そんな自分が今から紹介する本に書いてあることを実践してみたら案外カンタンに早起きできるようになりました。

知らんあいだにアラーム3つも消すようなヤツの言うことは信用できねーっ!!!!!

って思うかもしれませんが、マジです!

マジなんですっ!

ただこんなことを書くと、

じゃあ早起きするにはどんな準備が必要なの? コツとかあるの?

と疑問を抱くはずです。

いえいえ。

この本に書かれていることはとにかくシンプルです!

  1. 「早起きするぞ!」って意気込むな。
  2. 朝起きてやりたいことを用意すれば自然と早起きになる。

この2つの大きな趣旨をもとに、本書では早起きするためのコツ朝時間の活用法&効果について展開されています。

200ページほどある本ですけど、ヒジョーに分かりやすく書かれているので1時間ちょっとで読めちゃいます。

ちなみにこの本の著者である塚本亮さんについて簡単に触れておきますと、

塚本 亮(つかもと りょう)
高校時代はケンカばかりしていた問題児。その頃の偏差値は30くらい。
ある日、学校から2週間の謹慎処分がくだされたことにより「このままでは(自分の人生が)ヤバい」と気付き猛勉強を始める。その中で編み出したのが「早起きして勉強」すること。
夜に眠い目をこすりながら勉強するより、朝に勉強した方が頭が冴えて知識の吸収力が高いことに気づき、この勉強法を続けた結果なんと同志社大学へ入学!果てはケンブリッジ大学大学院まで合格した!

という、まさにスゴい経歴の持ち主です。

それでは早起きに役立つ2つの趣旨についてカンタンに説明していきます。

①早起きしなきゃ!は逆効果。アルコールと寝る前スマホも控えよう。

今までの僕は、

  • 仕事から帰ってきても子どもの面倒みないといけないから本を読む時間なんてないよなぁ…。
  • お酒も飲んだし今日は眠いなぁ…。
  • よし、朝早く起きれば時間を確保できるから、明日は早起きしなきゃな!
  • じゃ寝る前にスマホのチェックでもすっか!

ずっとこんな感じ。

当然、これで早起きできたことは一度もありません。

著者が提示する早起きできない人のダメなポイントとして、

  1. 「早起きしなくちゃ!」と意識しすぎると逆にプレッシャーになってしまう
  2. 「アルコール摂取」と「寝る前のスマホ」は良質な睡眠を妨げてしまう

の2つを挙げています。

「早起きしなくちゃ!」ではなく「早起きすると楽しい」という感覚を持つ。

つまり「早起きしてやりたいことをやっちゃおうかな~♪」くらいの気楽な感じでいる方が目覚めがイイ。

「早起きしなくちゃ!」という心理は自らにプレッシャーを与えることになるため、以前の僕のようなツラい早起きになってしまいます。

いわゆる早起きすることが目的になってしまっているという状態ですね。

早起きはあくまで手段であって、

やりたいこと(目的)をやってワクワクしよう!

という気楽な感じでいると案外カンタンに起きれます。

もう1つのダメなポイントとして挙げられている、

  1. アルコール摂取
  2. 寝る前スマホ

ですけど、もちろん分かってはいるんです!

いるんだけどっ!!!!!

正直どっちも控えるなんていう強靭な精神は持ち合わせていませんwww

だから僕は寝る前スマホをあきらめました。

「アルコールを控えろ」とか2000%無理。

なのでアルコール度数の低いお酒に切り替えることにしました。

おかげで今までに比べて夜中に起きることが減り、前よりかなり目覚めが良くなりました。

②朝起きてやりたいことをルーティン化する。

著者も提案しているのはやりたいことをリスト化すること。

そしてリスト化した内容にワクワク感を求めること。

例えば、

  • 健康のためにジョギングしたいから、早起きしよう。
  • 昨日買った本を読みたいから、早起きしよう。

みたいな?

最近はバージョンアップしまして「おいしいコーヒーを飲みながらお気に入りのパソコンでブログを書こう!」に目的を変更したことで、さらに目覚めがよくなり、最近は朝がすがすがしいことこの上なし!

僕の奥さんから聞いた話ですが、子ども(高校生)の弁当を作るのが楽しくて朝5時に起きて準備してるっていう猛者(母親)がいるんだそう。

子どもから「弁当おいしかったよ!」って言われたくて毎日続けているんだってよ。

まさしく今回のネタにピッタリな話じゃん。

朝からワクワクできることをルーティン化してしまえば、モチベーションを下げずに早起きができるようになります。

みなさんもまずは「やりたいことのリスト化」に取り組んでみてはいかがでしょうか。

まとめ:早起きしたら”無敵”になった!

以上、塚本亮さんが書かれた本スゴい早起き」を踏まえての早起きネタでした。

「早起きは三文(さんもん)の徳」という言葉がありますよね。

これは「早起きをするとほんの少しだけ(三文分くらい)いいことがある」という意味ですけど、

早起きはめちゃくちゃいいことありまくり!

なんと言っても、

自分の時間が確保できる!

これはホントに大事!

この本の帯にも書いてあるとおり

早起きしたら”無敵”になった!

ってのはあながちウソじゃない。

あなたもこの本を手に取って、ぜひ早起きにチャレンジしてみてください。

早起きすると今までとは見える世界が変わる。

そんな感覚が味わえると思います!

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