考える

スタバのベンティを頼む人に関する一考察

ノリ
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そうなんだよね。

なんか分かんねーんだけど、

スタバでベンティをオーダーしたときって不思議と無敵になれる感じすんだよね。

マリオでスターを取ったときみたいな。

さて今日はスタバでのオーダーやサイズのこと、そして2022年のバロンドール授賞式のことからふと思ったことを

起承転結なんて完全無視、ただの勢いだけ

で書いていきます。

そう、これこそいわゆる日記という書き物です。

そして最後はなぜかちょっとした自己啓発になってます。

「なんでスタバとサッカーから自己啓発?」って思うかもですが、そこんとこはツッコまないでください。

優しくしてくださいwww

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ベンティくださいって言うの意外と勇気いりません?

あなたはスタバでベンティをオーダーしたことありますか?

トール、グランデあたりはよく注文することがあると思うんですけど、ベンティはとにかくデカいんでちょっと敬遠してしまう。

ゆえに、

「ベンティください」って言うのに意外と勇気いりません?

「んー今日は思い切ってベンティいってみっかー」って思いながらも、お店に行くと「トールサイズください」って言ってる自分。

なんか店員さんとか周りのお客さんに「ベンティ」って聞かれるのが妙に恥ずかしいって思うのは僕だけだろうか。

店員:「え、ベンティ?笑 うっそ、アンタどんだけ飲むん?すっきやねー」

みたいに思われるんじゃないかって…。

だからすごく言いづらい。

スタバがめっちゃ好きなのにちょっとしたスタバ恐怖症みたいな。

以前「僕って対人恐怖症なのか?」って本気で考えたことあるけど、

自分が思ってるほど周りって自分のことなんか見てないし、気にしてないんだよね。

要は考え過ぎ?

自意識過剰ってやつか?

そもそもオーダーしづらい理由としてベンティはデカすぎるのよ。

マジでデカい。

とりあえず自分の手元にあるもので何かサイズ感が分かるものを…。

分かります?

分かるようで分からんよね。

だって手元にニベアクリームしかなかったんだよ…。

肝心の容量なんだけど、ベンティは驚異の590ml。

瓶ビールの大瓶サイズ(633ml)に匹敵する量。

というかそもそもベンティって何よ?何語よ?

って言い出したらグランデも何やねんってなるけど、そこは放置で。

「ベンティ」って何語?

ベンティはイタリア語で「20」を表す言葉。

イタリアでは液体を”オンス”で数えるので「20オンス=590ml」となる。

「えっ、スタバってアメリカ発祥だよね?」という疑問をココロに抱きつつ「あーそうなの」と一応は納得。

参考までにほかのサイズも調べてみましたよ。

  • ショート 240ml
  • トール 350ml
  • グランデ 470ml
  • ベンティ 590ml

「トール」って缶ビールと同じサイズなんだな。

余談ですけど、本場アメリカだとベンティより上のサイズが存在します。

その名も、トレンタ(約910ml)

イタリア語で「30」を表す言葉で、30オンスのコーヒーってこと。

さすが自由の国アメリカって感じ。

もはやアホです!

量にしてグランデの約2倍。

牛乳パック約1本分。

こんな馬鹿でかいサイズ飲んだら絶対お腹こわすよ…。

ただスタバ好きとしては1度は飲んでみたいって思うサイズ。

スタバの元祖とも言えるパイクプレイス・マーケットにある1号店へ行って、

トレンタ、プリーズ!

ヒャッハーーー!!!!!

みたいな。

最初の一歩を踏み出すのがいちばん難しい

僕は基本トールかグランデ以外のサイズをオーダーすることはほぼありません。

それでも初めてベンティをオーダーしたとき、

自分は新たな壁を超えた!

とココロの中で小さなガッツポーズをしました。

「いやいや、小学生じゃないんだからそんなんめちゃイージーじゃん」

って思う人もいるかもしれないけど、とにかく初めてすることって不安だし緊張するじゃないですか。

たとえそれが取るに足らない小さなことでも。

僕も今こうやってブログを書いてますけど、はじめは「ブログってどうやって始めたらいいんだ?」がスタートラインです。

そこから最初の一歩を踏み出すかどうかがめちゃめちゃ大きなことだと思うし、その決断がすごく難しいって思うんです。

でも、一歩踏み出してしまえば「あ、意外とカンタンだったな」とか「なんだ思ってたよりフツーじゃん」って思えるようになります。

  • どんなささいなことでもチャレンジしてみよう!
  • 年齢なんて関係ないぜ!
  • ベンティはとにかくデカい!

3つ目はさておき、上2つはいろんなところで見かけるようなありふれた言葉です。

でも改めてすごく大事なことだなと気づかされたので書き出してみました。

最後にサッカーの話題で締めます。

2022年10月17日、この年のバロンドール授賞式が行われ、レアル・マドリード所属のフォワードであるカリム・ベンゼマ(フランス)が受賞しました。

ベンゼマは当時34歳(2022年12月で35歳)

受賞年齢としては決して若くはないけど、日々の努力を怠らなかった彼だからこその受賞だとすごく感銘を受けました。

僕はベンゼマよりも少しだけおっちゃんなんだけど、このニュースを見て「俺もやってやるぜ!」って昼ごはん食べながらめっちゃエキサイトしました!

最後に。

なんか前よりもめっちゃヒゲ生えてるし、しかもメガネまでかけてるんでパッと見スティーブ・ジョブズじゃね?って思ってしまったよ。

ごめんな、ベンゼマ。

愛してる!

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タスです。ブログ界の最果てにいます。
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